ハイエナ稼働をしていたら店員に注意された話|ライバルがいなかった本当の理由

ハイエナ稼働中に店員から注意を受けた実体験を表したアイキャッチ画像
実戦ノート
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数年前の話ですが、引っ越しをきっかけに、それまで通ったことのないパチンコ店を新しく開拓しました。

台の設定状況などを確認するため店内を見てみると、20円スロットには天井狙いできそうな台や、大きくハマった台が複数ありました。 しかし、それらの台は放置されており、狙っている同業者もほとんど見当たりません。

さらに、スマスロ北斗の拳をはじめ、前日のゲーム数を引き継いでいると思われる台も多く、 宵越しを狙いやすい状況でした。

普段の私は、朝イチは設定狙いから入り、見切った後に天井狙いやハマり台狙いへ切り替える立ち回りが中心です。 いわゆる設定狙いとハイエナを組み合わせた形ですが、この店舗では状況があまりにも良かったため、 例外的に翌朝からハイエナ中心で立ち回ることにしました。

最初は、競合の少ない穴場店舗を見つけたと思っていました。

しかし、朝から夕方までほぼ毎日通い続けた結果、 6日目あたりに店長らしき人から声をかけられます。

今回は、実際に店員から注意されたときの状況と、その後に考えたことをまとめます。

この記事の要点

  • ライバルがほとんどおらず、期待値のある台を拾いやすい店舗だった
  • 約1週間通ったところ、ハマり台狙いを禁止していると注意された
  • 競合がいなかった背景には、店舗側の方針があったと考えられる
  • 店舗から注意を受けた場合は、その店舗のルールに従う必要がある

引っ越し先で見つけたライバル不在の店舗

引っ越し後、新しく通える店舗を探していたところ、天井狙いをしている人がほとんどいない店を見つけました。

この店舗では、朝から 期待値のある台を探して打つ立ち回りが中心でした。

店内を一周して打てる台があれば消化し、打ち終わった後にもう一度店内を確認するという流れです。

期待値のある台を打ち終わった後に再び店内を回ると、 すぐに次の候補台が見つかることも珍しくありませんでした。

特に目立っていたのが、スマスロ北斗の拳をはじめとした据え置き台です。

設定変更されていないと思われる台が多く、前日のゲーム数を含めた宵越し狙いがしやすい状態でした。

当時の店舗状況

  • 天井狙いやハマり台狙いをする競合がほとんどいない
  • 期待値のある台を打ち終わっても、次の候補台が見つかる
  • 設定変更されていないと思われる台が多い
  • スマスロ北斗の拳などで宵越しを狙いやすい

初回は、パチンコで約2万円、スロットで約1万円ほど現金を使いましたが、その後はほぼ貯玉・貯メダルだけで立ち回れていました。

ライバルもほとんど見かけなかったため、当時は単純に、 「かなりおいしい店舗を見つけた」 と考えていました。

朝から夕方までほぼ毎日通っていた

その店舗には、朝11時ごろから夕方6時ごろまで滞在することが多く、 約1週間、ほぼ毎日通っていました。

期待値のある台が次々に見つかるため、わざわざ別の店舗へ移動する必要もありません。

新規開拓した店舗ということもあり、最初のうちは店員から特に声をかけられることもありませんでした。

ただ、今振り返ると、次のような動きを繰り返していました。

  • 毎日ほぼ同じ時間帯に来店する
  • 朝から夕方まで長時間滞在する
  • 台を打っていない時間は店内を何度も確認する
  • ハマり台や宵越し台を中心に打つ

一般的な遊技客とは異なる動きだったため、 店舗側から見てもかなり目立っていたと思います。

そして、通い始めて6日目あたりに、店長らしき人から声をかけられました。

店員から「ハマり台狙いは禁止」と注意された

会話の細部は記憶をもとに再現していますが、おおむね以下のような内容でした。

店員:
「何か台をお探しでしょうか?」

私:
「はい、打てそうな台を探しています」

店員:
「打てそうな台というのは、大きくハマっている台などでしょうか?」

私:
「はい」

店員:
「当店では、ハマり台を狙う行為を禁止しております」

店員:
「お客様の立ち回りを見ていると、ここ1週間ほどそのような行為をされていたので、やめていただけませんか」

私:
「そうだったんですね。では、やめます」

私はその場で店員の指示に従い、 すぐに店舗を後にしました。

店内の目立つ場所に、ハマり台狙いを禁止する案内が出ていた記憶はありません。

そのため、注意されるまでは、その店舗がハイエナ行為を禁止しているとは把握していませんでした。

この時点で分かったこと

私が穴場だと思っていた店舗は、単に競合が少なかったのではなく、 店舗側がハマり台狙いを認めていない店でした。

ライバルがいなかった理由に納得した

注意を受けたことで、それまで感じていた違和感にも納得できました。

これだけ宵越しやハマり台を狙いやすい状況なのに、 なぜ競合がほとんどいないのか。

当初は、単純に天井狙いをする人が少ない穴場店だと思っていました。

しかし実際には、店舗側がハマり台狙いを禁止していたため、 同じような立ち回りをする人が定着しなかった可能性があります。

すでに過去に注意を受けた人がいたのか、普段から店員が店内の立ち回りを確認していたのかは分かりません。

ただ、競合がいなかったことと店舗側の方針は、無関係ではなかったと思います。

注意された原因として考えられること

店舗から注意された直接の理由は、 ハマり台だけを狙う立ち回りが店舗の方針に反していたためです。

そのうえで、次のような行動も、店員の目に留まる原因になったと考えています。

目立つ原因になったと考えられる行動

  • 朝から夕方まで長時間滞在していた
  • 約1週間、ほぼ毎日通っていた
  • 遊技していない時間に店内を何度も回っていた
  • ハマり台や宵越し可能な台を中心に打っていた
  • 一般的な遊技客とは異なる動きを繰り返していた

通う頻度が少なければ、すぐには声をかけられなかった可能性もあります。

ただし、店舗が禁止している行為である以上、 本来は頻度の問題ではありません。

1日1台だけなら問題ない、週1回なら許される、とこちら側で判断できるものでもありません。

店内徘徊や台探しで気をつけたいこと

天井狙いでは、空き台のゲーム数や履歴を確認するため、店内を歩く場面があります。

一方で、何度も同じ通路を往復したり、遊技中の人を長時間後ろから見たりすると、 店員や他のお客さんから徘徊と受け取られることがあります。

私は普段から、次のような行動は避けるようにしています。

  • やめそうな人の後ろで待機する
  • 遊技中の台を長時間見続ける
  • 通路を塞ぐ
  • 同じ場所を短時間に何度も往復する
  • 空き台が出た瞬間に走って確保する
  • 他の台を確保したまま、別の候補台を探す

特に、遊技中の人の後ろで待機する行為は、打っている本人に不快感を与えやすく、同じ台を狙う人とのトラブルにもつながります。

少しハマっただけで何度もデータカウンターを見られたり、やめるのを後ろで待たれたりすると、打っている側は監視されているように感じることもあります。

また、店内を頻繁に歩き回る人がいることで、一般のお客さんが落ち着いて遊技できない場合もあります。

台を探す際の配慮

  • 通路を譲る
  • 遊技中の人との距離を取る
  • 必要以上に店内を歩き回らない
  • 他のお客さんの遊技を邪魔しない

ハイエナ行為が店舗から嫌われる理由は、 店舗の利益だけとは限りません。

店舗がどの点を特に問題視していたのかは分かりませんが、 長時間の徘徊やハマり台だけを狙う立ち回りが、その店舗の運営方針に合わなかった ことは確かです。

注意された後は、その店舗へ行くのをやめた

注意を受けた後は、その店舗には通っていません。

店舗側が禁止している立ち回りを続けるつもりはありませんし、ハイエナをせず設定狙いへ切り替えるほど、設定状況が良いとも感じなかったためです。

店内を見ていた限りでは、高設定を積極的に使っている印象はあまりありませんでした。

そのため、 翌日に貯玉と貯メダルを精算し、その後は別の店舗を探すことにしました。

一度注意を受けた店舗へ通い続けても、店員の目を気にしながら立ち回ることになります。

自分にとっても店舗側にとっても、あまり良い状態ではありません。

注意された後の判断

  • 禁止されている立ち回りは続けない
  • 設定狙いへ切り替えるほどの設定状況ではなかった
  • 貯玉・貯メダルを精算して、別の店舗を探した

店舗ルールを優先する必要がある

パチンコ店は、それぞれの店舗が独自のルールや運営方針を定めています。

同じような立ち回りでも、特に問題とされない店舗もあれば、ハマり台狙いや遊技せずに店内を回る行為を禁止している店舗もあります。

店舗ルールに従わなければ、注意や退店要請、入店禁止などの対応を受ける可能性があります。

そのため、店員から注意を受けた場合は、言い争ったり、その場だけやめたふりをしたりせず、 その店舗の方針として従うべきです。

一方で、利用者側としては、禁止している行為があるなら、入口や店内の分かりやすい場所へ掲示してほしいというのが正直なところです。

今回の店舗でも、事前にハマり台狙い禁止と分かっていれば、最初から別の店舗を探していました。

競合がいない店舗には理由がある場合も

天井狙いをする人がまったくいない店舗を見つけると、穴場に見えることがあります。

もちろん、本当に競合が少ないだけの店舗もあります。

しかし、今回のように、 店舗側がハイエナ行為を禁止しているため、同業者がいないケースもあります。

期待値のある台が簡単に拾えるからといって、その店舗が自分の立ち回りに合っているとは限りません。

競合が少ない店舗で確認したいこと

  • ハイエナや徘徊に関する店内掲示がないか
  • 同じ立ち回りをする人が本当にいないのか
  • 店員から頻繁に見られていないか
  • 他のお客さんの遊技を邪魔していないか
  • 自分の立ち回りと店舗方針が合っているか

店員の視線や他のお客さんの反応、店内掲示なども含めて、その店舗の方針を確認する必要があります。

まとめ

今回、新規開拓した店舗では、ライバルがほとんどおらず、宵越しやハマり台を狙いやすい状態が続いていました。

しかし、約1週間ほぼ毎日通ったところ、店長らしき人から、 ハマり台狙いは禁止していると注意を受けました。

当初は穴場店だと思っていましたが、競合がいなかった理由は、店舗側がそのような立ち回りを認めていなかったためだと考えると納得できます。

今回の経験から感じたこと

期待値のある台が拾いやすい店舗だからといって、自分の立ち回りに適した店舗とは限りません。

店舗ごとのルールや運営方針も含めて、長く通える店舗かどうかを判断する必要があります。

禁止事項が分かりやすく掲示されているのが理想ですが、実際に注意を受けた場合は、その店舗の方針に従う必要があります。

期待値だけで店舗を選ぶのではなく、 自分の立ち回りと店舗の運営方針が合っているか も、長く通ううえでは重要だと感じた出来事でした。

本記事について

本記事は、筆者が実際に店舗で注意を受けた経験をもとにまとめています。 店舗ごとにルールや対応は異なるため、店内の案内や店員の指示に従ってください。

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