スマスロ ヨルムンガンド実戦ノート|7月7日に初打ちした結果、-5.5万円の厳しい展開に

スマスロヨルムンガンドの実戦ノート用アイキャッチ。7月7日の初打ち実戦で抽選番号287番、スロプラデータ、実戦メモ、RESULT -55,000円の収支を表示。
実戦ノート

スマスロヨルムンガンド実戦ノート|2026年7月7日

項目内容
実戦日2026年7月7日(火)
店舗大阪難波エリアの某店舗
抽選番号287番
実戦機種スマスロ ヨルムンガンド
実戦ゲーム数約3000G
結果約-55,000円
一言午前中は良さそうに見えたものの、午後から一気に苦しい展開へ

2026年7月7日、いわゆる7月7日実戦ということで、大阪難波エリアの某店舗へ行ってきました。

本命は化物語、乙女5、カバネリあたりでしたが、抽選番号は287番。さすがに狙い台はほぼ取れず、「どうせなら初打ちしてみるか」ということで、スマスロヨルムンガンドに座ることにしました。

通常の解析記事とは違い、この記事は実戦メモ寄りです。かなり痛い結果にはなりましたが、打ってみて分かった設定判別面・ハイエナ面の面白さもあったので、実戦の流れをそのまま残しておきます。

2026年7月7日の抽選番号287番の入場整理券
抽選番号は287番。本命機種はほぼ厳しい番号でした。

抽選287番からスマスロヨルムンガンドへ

この日は7月7日ということもあり、朝からかなり人が多い状況でした。

抽選番号が287番だったので、狙っていた化物語・乙女5・カバネリあたりは座れず。空き台を見ながら悩んだ結果、まだ初打ちできていなかったスマスロヨルムンガンドに着席しました。

山佐系ということで、まずはスロプラを起動。これがかなり便利で、AT・CZ確率だけでなく、サブ液晶カードの回数までカウントしてくれる仕様でした。

スロプラはかなり便利

ヨルムンガンドはサブ液晶カードやCZ関連の情報も見たい機種なので、スロプラで細かい履歴を確認できるのはかなり助かりました。打つなら起動しておいた方が良さそうです。

午前中はかなり良さそうな展開

打ち始めから昼ごろまでは、正直かなり良さそうに見えていました。

初当たりもCZ確率も悪くなく、途中経過だけを見ると「これはあるのでは?」と思える内容。もちろん、このあたりは引きでかなりブレる部分なので過信はできませんが、少なくとも序盤の印象は悪くありませんでした。

また、サブ液晶カードではワイリがかなり出てくる状況で、さらにレームも1回確認。この時点では、高設定の可能性もあるのではないかと考えながら続行していました。

スマスロヨルムンガンドのスロプラ実戦データ画面
途中のスロプラ画面。CZ確率やレア役回数などを確認しながら実戦しました。

午後から一気に雲行きが怪しくなる

問題は午後1時ごろからです。

それまでの軽さが嘘のようにハマり始め、まずは450G付近の仮天井で当選。この時点では、仮天井発動自体に設定差があるため、「まだ高設定要素として見てもよいかな」と考えて続行しました。

ただ、次も450G付近まで連れていかれたものの、今度は仮天井が発動せず……。

結局、そのまま700G前後まで引っ張られる展開になりました。

しかも、ATに入っても全然伸びません。50G〜60Gをそのまま走り抜けるような展開が続き、持ちメダルもほとんど作れない状態でした。

最後はお決まりの最深天井999Gへ

持ちメダルもない状態だったので、「次も450Gを超えるようなら、取り切ってやめよう」と考えて続行。

しかし、こういう時に限ってお決まりのように最深天井999Gまで連れていかれました。

天井恩恵は発動したものの、ここでもAT50Gはほぼ走り抜け。最終的に持ちメダルは200枚近くまで増えたので、AT後100G+αまで回してCZに入るところまでは確認しました。

ただ、そのCZも仕留めきれず、そこで実戦終了です。

スマスロヨルムンガンドの実戦中に100G上乗せした画面
見せ場はあったものの、AT自体はなかなか伸びず。展開的にはかなり苦しい実戦でした。

実戦結果|約3000G回して-5.5万円

項目結果
実戦ゲーム数約3000G
大きな流れ午前中は好挙動 → 午後からハマり連発
印象に残った要素ワイリ複数回、レーム1回、450G仮天井当選
苦しかった点ATが50G〜60Gで伸びず、持ちメダルを作れなかったこと
最終結果約-55,000円

結果は、約3000G回してトータル-5.5万円。かなり痛い負けになりました。

一緒に行ったツレからも「この台、結構厳しいよ」と言われていたのである程度は覚悟していましたが、今回はシンプルに引きが足りませんでした。

打って感じたこと|設定判別もハイエナも面白い機種

結果だけ見ればかなり厳しい実戦でしたが、機種としては面白い部分も多かったです。

特に気になったのは、450G付近の仮天井です。ここに設定差があるため、設定判別要素としても見られますし、ハイエナ目線でもゲーム数によっては狙える場面がありそうです。

また、サブ液晶カードやスロプラの情報も使えるので、ただ当たりの軽さだけを見るより、複数の材料を組み合わせて判断するタイプの機種だと感じました。

実戦で感じたポイント

  • 450G付近の仮天井はかなり重要そう
  • サブ液晶カードは必ず確認したい
  • スロプラは起動推奨
  • ATが伸びないとかなり苦しい
  • 設定判別・ハイエナの両方で見るポイントがある

今回の実戦で、ヨルムンガンドは設定判別だけでなく、天井狙い・ハイエナ目線でも面白い機種だと感じました。

特に、450G仮天井、999G天井、AT後の確認ラインなどは実戦でかなり重要になります。

天井ゲーム数・狙い目・やめどき・期待値については、以下の記事で詳しく整理しています。

まとめ|負けたけど、また狙える場面では打ちたい台

今回は約-5.5万円とかなり痛い結果になりましたが、スマスロヨルムンガンド自体は、見るべきポイントが多くて面白い機種だと感じました。

ATが伸びないと本当に厳しいですが、仮天井やサブ液晶カード、スロプラのデータを見ながら打てるので、設定判別・ハイエナのどちらでも楽しめる要素があります。

個人的には、何も考えずに平打ちするより、ゲーム数・カード示唆・CZ確率・仮天井の発動状況を見ながら打つ方が面白い台だと思います。

気になる方は、天井解析記事も確認しつつ、狙える場面で打ってみてください。

実戦メモ:今回は大きく負けましたが、仮天井やサブ液晶カードなど、次回以降に活かせる材料は多い実戦でした。


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