スマスロ ビッグドリーム実戦|赤アイキャッチからボール天井へ、two→金宝箱を確認

スマスロ ビッグドリーム実戦記 赤アイキャッチからボール天井を追いtwo・金宝箱を確認
実戦ノート
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今回の実戦のポイント

  • 設定変更後と見た台を昼ごろから実戦
  • 最初のAT終了後に赤アイキャッチを確認して続行
  • その後、ゴールデンドリームなどボール天井示唆も確認
  • ゴールデンドリーム確認後も、ボール天井到達まで1000G以上かかった
  • 最後は女性ボイス「two」→実際に2球でボール天井到達
  • 即DREAM JP CHANCEではなく、次回AT1個目の金宝箱からDREAM JP CHANCEへ移行

最初は、設定変更後の台を普通に打つつもりでした。 ところがAT終了後に赤アイキャッチを初めて確認。 「これはもう少し見た方がよさそう」と続けたところから、思った以上の長期戦になりました。

さらにPUSHボイスでボール天井示唆まで出現。 途中では900枚ほどまとまって出るATもあり、「これでボール天井の恩恵を使ったのか?」と一度迷いましたが、ボール天井示唆はその後も確認できました。 結局、16時過ぎまで追うことになります。

今回一番印象に残ったのは、「残り50pt以下」と聞くと近そうに感じるものの、実際にはかなり遠かったこと。 その一方、最後に聞いた「two」は本当に2球でした。 実戦で確認できた流れを、時系列で残しておきます。

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🎰 昼ごろから設定変更後の台を実戦

当日は昼まで100Gほどしか回されていない台を、ホール状況から設定変更と見て実戦を開始しました。 最初のAT自体は特別深くハマったわけではなく、すぐに(12時26分)に当選しています。

スマスロ ビッグドリームの実戦当日のホール履歴
管理人実戦|当日のホール履歴。CZで履歴上のG数が区切られます

この機種はホールのデータカウンターがCZでリセットされるため、履歴上のG数だけを見るとAT間のハマりが分かりにくいです。 実際、854G→547G等分かれていますが、その間にATは挟んでいません。 AT間G数はサブ液晶で確認できるので特に見落としはしません。

🔴 最初のAT終了後に赤アイキャッチ、ここから続行

最初のATが終わったところで、初めて赤アイキャッチを確認しました。 赤アイキャッチは次回ゲーム数天井の短縮に期待できる示唆なので、ここは続行。

スマスロ ビッグドリームの赤アイキャッチ
赤アイキャッチ|今回、続行するきっかけになった示唆

画像引用元:一撃

この時点では、まさかボール天井まで追うことになるとは思っていませんでした。 ただ、続行しているうちにPUSHボイスでもボール天井示唆を確認。2回目のATまでの間には「ゴールデンドリーム」などの示唆ボイスを聞いています。

💰 13時45分ごろ、2回目のATで約900枚

13時45分に999Gの天井を経て2回目のATへ。赤カットインの示唆もあったため999Gで天井到達、ここでは900枚ほど獲得できました。

まとまって出たので、一度は「これがボール天井の恩恵だったのか?」とも考えました。 ただ、ドリームJPチャンス恩恵がボール天井到達時の恩恵っぽいため、AT終了後にもボール天井を示唆するPUSHボイスを確認。 「まだ残っている」と見て、さらに続行しました。

ここからはCZ・AT終了後のアイキャッチで毎回PUSHボタンを押してボイスを確認。 ホールでは周囲の音や、ボール落下時の音と重なって、「今なんて言った?」となることもあります。

実際、途中で一度「パーフェクト」と聞こえたボイスがありました。 解析のボイス一覧には見当たらなかったため、その場で何度かPUSHして聞き直したところ、実際は「フォーカス(focus!)」だったようです。 ホールでは英語ボイスを聞き間違えやすいので、聞き慣れないボイスが出たときはその場で聞き直すのがおすすめです。

PUSHボイスは聞き直せる

アイキャッチ表示中のレバーON~第3停止までであれば、PUSHボタンを押すたびに何度でも同じボイスを聞き直せます。 ゴールデンドリームを確認して以降は、聞き逃したときもその場で何度か押し直しながら追いました。

🔊 ゴールデンドリームから究極・インフィニット、最後は「two」

今回の実戦では、ゴールデンドリーム以外にもマーベラス、究極ドリーム、インフィニットドリームなど、複数のボール天井示唆を確認しました。基本的にどんどん示唆は良い状況に寄っていきます。

今回確認した主なボイス解析上の示唆
ゴールデンドリーム残り50pt以下示唆
マーベラス残り60 / 30 / 15pt以下示唆
インフィニットドリーム残り30pt以下示唆
究極ドリーム残り20pt以下示唆
two残り2pt濃厚

印象的だったのは、究極ドリームを確認したあとに、少し弱いインフィニットドリームも出たこと。 一度強いボイスが出たからといって、その後ずっと同等以上のボイスが続くわけではありませんでした。

たとえば残り15ptなら「20pt以下」も「30pt以下」も条件を満たします。 ボイスの強さが段階的に上がっていくというより、その時点の残りpt条件を満たすボイスの中から出ると考えた方が実戦上は分かりやすそうです。

😅 「残り50pt以下」でも遠い。100Gあたり約4pt

ゴールデンドリームは残り50pt以下示唆。 最初に聞いたときは「そこまで遠くないかな」と思いました。

ところが、実際に追ってみるとなかなか減りません。 今回の実戦では、通常時のボールポイントは100Gあたり約4pt(玉の色は関係無し)のペースでした。

単純計算なら50ptで約1250G。 実際、ゴールデンドリームを確認してからボール天井到達まで1000G以上回しています。 「50pt以下」という言葉だけで近いと思って追うと、時間も投資もかなり必要になる可能性があります。

今回の実戦からの感触

残り50pt・30pt以下は続行材料にはなりますが、それだけで無条件に追うには遠く感じました。 一方、残り20pt以下まで確認できれば、時間と資金を見ながらボール天井まで追う選択肢がかなり現実的になります。

👜 ATをまたいで残ったドリームメーター

途中でもう1つ気になったのが、サブ液晶下部のドリームメーターです。 今回確認した青色の表示は、2回目のAT終了後もそのまま残っていました。

スマスロ ビッグドリームの青色ドリームメーターを確認した管理人実戦画像
管理人実戦|2回目AT後も残っていた青色のドリームメーター

その後、3回目のAT消化中に確認すると表示は消えていました。 現時点では、何を契機に消費・リセットされたのかまでは分かりません。 少なくとも今回の実戦では、ATを1回挟んだだけでは必ずしも消えない挙動を確認できました。

🎯 最後に「two」──本当に2球でボール天井へ

長く追った最後に聞こえたのが、女性ボイスの「two」でした。 「残り2pt濃厚」なので、ここまで来ればさすがに近い。

その後2球落下したところでボール天井へ到達したはずが何も起きず。どうやら、即発動ではない振り分け側だった模様。(37.5%で次回AT時の恩恵へ)

また、ボール天井到達後は次の規定ptが再抽選されるため、その後に10球以上落としても「ビッグドリーム」「ワーオ」など通常系のボイスへ戻っています。

7️⃣ ボール天井到達後にStation 7も確認

ボール天井到達後も次回ATを目指して通常時を消化していると、Station 7へ移行しました。 この時点では、通常時の累計ゲーム数も1000Gを大きく超えていました。

スマスロ ビッグドリームのStation 7を確認した管理人実戦画像
管理人実戦|ボール天井到達後にStation 7を確認

ステーションナンバーは1〜7まであり、解析上は6・7がチャンスとされています。ただし、具体的な優遇内容は現時点では不明です。今回はボール天井到達後のタイミングで確認しましたが、ボール天井到達示唆?とも考えましたが直接的な関係は不明です。

✨ DREAM JP CHANCEは即発動せず、次回AT1個目の金宝箱へ

ボール天井に到達したものの、今回はその場でDREAM JP CHANCEへ直行しませんでした。 一瞬「到達したのに何も起きない?」となりましたが、解析上は先ほども触れた通りボール天井到達時の恩恵が2パターンあります。

ボール天井到達時振り分け
DREAM JP CHANCEへ直行62.5%
次回AT1個目の宝箱の中身がDREAM JP CHANCE37.5%

今回は後者の37.5%側でした。 次回ATで、1個目の宝箱が金。 そこからDREAM JP CHANCEをストックしました。

スマスロ ビッグドリームでボール天井後の次回ATからDREAM JP CHANCEをストックした管理人実戦画像
管理人実戦|ボール天井37.5%側。次回AT1個目の金宝箱からDREAM JP CHANCEストック

ここまで追って、ようやく「ボール天井の恩恵をちゃんと取れた」と確認できました。 50pt以下示唆から長かった分、枚数もそこそこのってよかったです。。

スマスロ ビッグドリームでTOTAL1581枚まで伸びた管理人実戦画像
管理人実戦|その後、TOTAL1581枚まで伸びた場面

🏰 AT後77Gを超えても城ステージ表示は継続

今回の実戦では、AT終了後についてもう1点確認できました。 サブ液晶のAT間G数が77Gを超えても、見た目の城ステージ表示が継続していました。(ボール落下の演出後通常ステージに戻る?)

そのため、「77G高確終了」ではない可能性もあると考えています。ただ、そこまで追う必要もないため 当サイトでは、77GをCZ高確終了の目安として扱っています。

📝 今回の実戦で分かったこと

  • 赤アイキャッチをきっかけに続行し、その後ボール天井示唆も重なって長期戦になった
  • ゴールデンドリーム=残り50pt以下示唆でも、今回の実戦ではボール天井到達まで1000G以上かかった
  • ボール進行は今回、100Gあたり約4ptだった
  • 究極ドリーム確認後にインフィニットドリームが出るなど、強い示唆のあとに少し弱いボイスへ戻ることもあった
  • PUSHボイスは確認可能時間内なら何度でも同じボイスを聞き直せた
  • 残り20pt以下示唆の「究極ドリーム」確認後、9球落下したタイミングで「two」を確認。
  • 今回はボール天井到達時に即DREAM JP CHANCEへ入らず、次回AT1個目の金宝箱からDREAM JP CHANCEをストックする37.5%側を確認した
  • ドリームメーターはATをまたいで残るケースを確認したが、消費・リセット契機までは特定できなかった
  • サブ液晶77Gを超えても城ステージ表示が残るケースを確認。見た目のステージとCZ高確の終了タイミングは分けて考えた方がよさそう

今回の実戦で一番印象が変わったのは、やはりボール天井までの距離感です。 「残り50pt以下」と聞いたときはかなり近い印象でしたが、今回のペースは100Gあたり約4pt。 実際にゴールデンドリームを確認してから1000G以上かかったため、50pt以下示唆だけで無条件に追うにはかなり重く感じました。

一方、残り20pt以下まで確認できれば距離はかなり縮まります。 当サイトでは、時間と資金に余裕があることを前提に、残り20pt以下をボール天井まで続行するひとつの目安としています。 「two」のような残り数pt濃厚ボイスまで来れば、今回の実戦のようにかなり分かりやすい続行材料になります。

また、今回は「two」→2球で到達→その場ではDREAM JP CHANCEへ入らず→次回AT1個目の金宝箱からストックまで一連の流れを確認できました。 解析だけでは少し分かりにくかった37.5%側の挙動を、実戦で最後まで確認できたのは大きかったです。

天井・期待値・やめどきはこちら

ゲーム数天井、設定変更後の期待値、AT後77G、ボール天井のPUSHボイス一覧などは、攻略記事側でまとめています。

▶ スマスロ ビッグドリーム 天井期待値・狙い目・やめどきまとめ

🔗 参考情報

本記事は管理人の1回の実戦記録を中心にまとめています。ゲーム数・ボール進行・表示挙動は実戦例であり、毎回同じ挙動を保証するものではありません。

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