PR|本記事にはアフィリエイト広告を含みます。レビューにあたり、スロマップAIのBIGプランを30日間無償提供いただきました。内容は管理人が実際に操作して確認した2026年10月時点の情報です。
「今日はどのホールへ行くか」「いつもの店は何の日に出しているのか」。パチスロの立ち回りでは、台の期待値だけでなく、店選びのために情報を集める場面もあります。
スロマップAIは、近隣ホールの取材予定と過去の出玉実績をまとめて確認できるサービスです。管理人が実際に使ってみたところ、特に便利だったのは取材ランクで絞り込める地図検索と、店舗の出玉カレンダーでした。
過去データを調べた結果、あるホールでは月1回の特定日が12か月連続でプラス差枚になっていることも確認できました。できることだけでなく、無料版の制限や使って気になった点も紹介します。
スロマップAIとは?
スロマップAIは、パチンコ・パチスロの取材・イベント予定と、ホールが公表している出玉データを探せるサービスです。スマートフォンからもPCからも利用できます。
取材予定を見るだけでなく、気になった店舗を開いて過去の平均差枚・勝率を確認し、さらに機種別・台番号別の結果まで調べられます。無料でも使い始められるため、まずは自分の利用するホールにデータがあるか確認する使い方がよさそうです。
実際に使って便利だった4つの機能
① 近くの取材・イベントをランク別に地図で探せる
最初に便利だと感じたのが、取材・イベントをランク別に絞り込める地図検索です。現在地周辺の取材予定が地図上に表示され、S・A・B・C・Dのランクや「旧イベ」で表示対象を絞り込めます。取材の多い地域でも、気になるランクの開催情報からホールの候補を探せるため、店選びの下調べを短縮できます。

地図上で候補のホールを選ぶと、当日の取材内容に加え、同じ取材の過去結果も確認できます。ランクで候補を絞る → 過去の平均差枚・勝率を見るという流れで調べられるのが、単なる地図検索との違いです。なお、ランクの詳しい判定基準は確認できていないため、過去の出玉が多い順とは断定せず、あくまで絞り込みの目安として利用します。
② 同じ取材の過去実績を確認できる
例えば、地図上でAランクの取材が表示されている「キコーナ西田辺店」を開くと、「JBメンバーズ・タレント来店」の直近3回について、平均差枚・平均ゲーム数・勝率が表示されました。

この画面では、9月13日が平均差枚+518枚、8月9日が-126枚、7月13日が+89枚。同じ取材でも結果に差があることが分かります。
取材・イベントは数多くありますが、ランクで候補を絞り、過去に実際の出玉が伴っていたかを確認できる点は、店選びの大きな判断材料になります。
③ 出玉カレンダーでマイホールの特定日を調べられる
管理人が特に気に入ったのが、店舗詳細ページの日別出玉カレンダーです。出玉データがある店舗では、日ごとの平均差枚が色分けして表示されます。取材のある日だけでなく、普段の特定日や曜日の傾向を見たいときにも役立ちます。

実例として、管理人が3年ほど前に通っていたP.E.KING OF KINGS 大阪本店を調べてみました。当時は毎月22日に全台系などの仕掛けが見られ、管理人も注目していたホールです。
BIGプランで確認できた2025年10月~2026年9月の毎月22日を調べたところ、12回すべて店舗平均差枚がプラスでした。しばらく足が遠のいていたホールでも、以前注目していた日が直近の実績でも好調だったかをすぐに確認できるのは便利ですね。
| 対象月(22日) | 店舗平均差枚 |
|---|---|
| 2025年10月 | +338枚 |
| 2025年11月 | +263枚 |
| 2025年12月 | +281枚 |
| 2026年1月 | +299枚 |
| 2026年2月 | +211枚 |
| 2026年3月 | +449枚 |
| 2026年4月 | +607枚 |
| 2026年5月 | +367枚 |
| 2026年6月 | +469枚 |
| 2026年7月 | +323枚 |
| 2026年8月 | +422枚 |
| 2026年9月 | +252枚 |
| 12回の単純平均 | 約+357枚 |
※スロマップAIの各日カレンダーに表示された「店舗平均差枚」を管理人が集計。12回の単純平均であり、全台の年間差枚を合算した数値ではありません。過去の実績が次回の結果を保証するものではありません。
こうした傾向は、以前通っていたホールの現状を調べるときだけでなく、初めて行くホールで、過去に出玉が多かった日を探すときにも役立ちます。カレンダーなら日付ごとの実績をまとめて見比べられるので、店選びの下調べを効率化できるのが大きなメリットです。
④ 日別・機種別から台番号ごとの結果まで確認できる
ただ、特定日が良さそうだと分かっても、店全体がまんべんなく好調だったのか、一部の機種に出玉が集中していたのかは、店舗の平均差枚だけでは分かりません。スロマップAIなら、日別・機種別・台番号別とデータをたどり、どこで出玉が付いていたのかまで確認できます。
例えば、キコーナ西田辺店の2026年9月13日は、店舗全体の平均差枚が+518枚だった一方、プラス差枚の台は53/135台(39.3%)でした。店舗全体の平均はプラスでも、出玉に偏りがあったことが分かります。

では、どの機種が好調だったのか? 出玉上位機種を見ていくと、この日はウルトラミラクルジャグラーが1位でした。機種詳細では8台それぞれの差枚・ゲーム数・BB・RBを確認でき、8台すべてがプラス差枚でした。

※画面上の「高設定挙動」はデータからの判定表示で、実際の設定を確認したものではありません。
ここまで分かると、「この日はウルトラミラクルジャグラーが全台系だったのかも?」と気になるわけですね。取材の内容と機種別・台番号別の結果を照らし合わせれば、そのホールがどのように出玉を付けていたのかを考える材料になります。
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無料版と有料版の違い・料金
無料でも取材予定や店舗の出玉データを確認できます。ただし、長期間の分析をしたい場合は閲覧範囲に違いがあります。
管理人が無料会員でP.E.KING OF KINGS 大阪本店を確認したところ、出玉カレンダーは2026年7月までの表示でした。一方、BIGプランでは2025年10月まで遡れました。
公式の店舗ページでも、無料の過去出玉データは直近90日まで、有料では最大1年分まで遡れると案内されています。月額980円のREGULARへ案内されているため、長期カレンダーの確認だけが目的なら、最初からBIGを選ぶ必要はなさそうです。ただし、店舗によって元の掲載データの有無は異なります。
| プラン | 1か月(税込) | 半年一括(税込) | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| 無料 | 0円 | ― | 取材検索、直近の出玉確認、AIチャット月10回 |
| REGULAR | 980円 | 4,080円 月680円相当 | 過去実績の閲覧拡大、取材通知、取材予定の先読み |
| MIDDLE | 2,980円 | 11,880円 月1,980円相当 | 詳細なAI分析、データ出力、外部AI連携 |
| BIG | 4,980円 | 17,880円 月2,980円相当 | PC向け分析ダッシュボード、複数店舗の比較 |
※2026年10月13日確認。半年一括の「月相当」は6か月分の総額を6で割った金額です。料金・機能は変更される場合があります。取材予定は無料で7日先まで、REGULAR以上では主要9媒体の予定を最大2か月先まで確認できます(地域・媒体によって表示範囲は異なります)。
※クレジットカードの月額払いは自動更新です。PayPayの1か月・3か月払い、およびクレジットカード・PayPayの6か月一括払いは自動更新されず、期限が来ると無料プランに戻ります。
管理人としては、まず無料で自分のホールの掲載状況を確認し、長期間の特定日を調べたくなったらREGULARを検討する順番が現実的だと思います。AI分析やCSV出力を使いたい人はMIDDLE以上、PCで複数店舗を本格的に比較する人はBIGが候補です。
使って感じたメリットと気になった点
便利だった点
管理人がいちばん便利だと感じたのは、取材・イベントの予定と、その取材で実際にどれくらい出玉が付いていたかを紐づけて確認できることです。
取材名やランクだけでは実際の出玉状況までは分かりません。スロマップAIなら、地図から気になる取材を探し、同じ取材の過去の平均差枚や勝率をその場で確認できます。イベントが多い地域でも、実績を見ながら店選びの候補を比較できるのが便利ですね。
さらに、出玉カレンダーや機種別・台番号別データまで確認すれば、その日は店全体が好調だったのか、特定の機種に出玉が集中していたのかも掘り下げられます。取材情報と実際の結果を行き来せずに調べられることが、大きなメリットだと感じました。
気になった点
一方、出玉データが掲載されていない店舗や日付がある点は気になりました。毎日のように数値が並ぶ店舗もあれば、データが抜けている店舗もあるため、掲載状況には差があります。空欄を「その日は出なかった」と判断することはできません。
また、地図上のS・A・B・C・Dについて、詳しいランク判定基準までは確認できませんでした。管理人としては、ランクは取材を探すための目安とし、実際の過去データも合わせて確認する使い方がよいと感じました。
無料版では過去データの閲覧期間も限られるため、まずは自分が利用するホールの情報がどれくらい掲載されているか、確認してから有料プランを検討するのがよさそうです。
スロマップAIが向いている人
スロマップAIが特に向いているのは、設定狙いをする人や、取材・イベントを参考にホールを選んでいる人です。地図で注目したい取材を探し、過去の平均差枚・勝率を確認できるため、イベントが多い地域でホールを比較する際にも役立ちます。
また、昔通っていたホールの現在の状況を知りたい人や、初めて行く地域で出玉の多かった日を探したい人にも便利です。店舗カレンダーを見れば、取材の有無にかかわらず、過去に出玉が多かった日を確認できます。
一方、天井期待値のある台だけを拾う立ち回りが中心で、店舗の特定日や取材を重視しない人には、必要性はそれほど高くないかもしれません。天井期待値そのものを算出するツールではないため、目的は分けて考えるのがよさそうです。
まとめ|店選びの下調べを短くしたい人に便利
スロマップAIを実際に使ってみて、管理人が最も便利だと感じたのは、取材・イベントの情報を、過去の出玉実績と結びつけて確認できることでした。地図で取材をランク別に絞り込み、同じ取材の平均差枚や勝率まで一続きで調べられます。
さらに、出玉カレンダーでは、管理人が以前通っていたホールの22日が12か月連続でプラス差枚だったことも確認できました。こうした情報をまとめて調べられるため、いつものホールの特定日を確認するだけでなく、これまで行ったことのないホールを開拓する際にも役立ちそうです。
まずは無料版で近隣ホールの取材情報や出玉データを確認し、長期間の傾向まで調べたくなったら有料プランを検討するとよいでしょう。
スロマップAIを試してみる
※広告バナーのリンク先はスロマップAI公式サイトです。過去の出玉実績は将来の結果を保証するものではありません。
参考情報:スロマップAI公式サイト(サービス内容)/ 公式料金・プラン比較(料金と機能)/ P.E.KING OF KINGS 大阪本店の店舗ページ(出玉カレンダー)。取材・出玉画面の画像は管理人が実際に確認したものです。

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