スマスロ 北斗の拳 転生の章2 天井期待値・狙い目・やめどきまとめ

画像引用元:サミー公式サイト
機種情報
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スマスロ 北斗の拳 転生の章2 天井狙いの要点

項目内容
天井通常時は最大1536あべし、設定変更後は最大1280あべし
天井恩恵AT「闘神演舞」当選。1473あべし超えならATレベル3以上濃厚
設定変更後最大1280あべしへ短縮。設定1の256あべし以内AT当選率は36.4%
確認場所液晶左上のあべしが基準。データカウンターは遠目から狙い台を探す際の概算に使用
狙い目一般的な空き台は等価600・5.6枚持ちメダル650・5.6枚現金投資700あべし前後。設定変更後は等価・5.6枚持ちメダル0あべし、5.6枚現金投資70あべし前後
ゾーン193〜256あべしは等価・5.6枚持ちメダルで早めの候補。前兆抜け後は期待値表を再確認
やめどきAT後は余剰あべし処理後、確認できる判別区間でプレ前兆を確認。伝承モード継続中・天撃失敗後は続行。詳細はやめどきフローを参照
打ち方左リールに神拳BARまたは北斗BARを狙い、スイカ停止時は中・右もフォロー

スマスロ 北斗の拳 転生の章2は、液晶に表示される「あべし」を基準に天井を狙うスマスロAT機です。

天井条件、あべしの確認場所、モード判別に使えるランプ示唆、通常時・設定変更後の天井期待値、狙い目、AT後の伝承モードを含むやめどき、打ち方を確認できます。設定差・設定示唆は設定判別記事で確認できます。

更新情報

2026年10月24日 フェイク前兆によるモード示唆一覧と、天撃失敗後のあべしカウンターの判別情報を追加しました。 情報更新
2026年8月10日 100Gごとのランプ示唆を追加し、余剰あべし・伝承モードを踏まえたAT後のやめどきを更新しました。 情報更新
過去の更新情報を表示
2026年7月28日 設定1の状況別モード選択率を反映し、通常時・設定変更後の期待値表を再計算しました。 情報更新
2026年7月22日 天井期待値・主要ゾーン・ATレベル・余剰あべしの引き継ぎ・やめどき・打ち方を更新しました。 情報更新
2026年7月21日 現在判明している天井・狙い目・やめどき情報をもとに初回作成しました。 初回作成

📊 基本スペック・設定別確率

スマスロ 北斗の拳 転生の章2の筐体画像

画像引用元:DMMぱちタウン

項目内容
機種名スマスロ 北斗の拳 転生の章2
メーカー/製造サミー/銀座
導入日2026年1月5日
タイプスマスロAT機
AT初当り1/366.0〜1/273.1
出玉率97.6%〜114.9%
純増約4.0枚/G
通常時ベース約31.5G/50枚
AT初当り時の平均獲得枚数約561枚

設定別確率・出玉率

設定AT初当り出玉率
11/366.097.6%
21/357.098.4%
31/336.3100.7%
41/298.7106.2%
51/283.2111.1%
61/273.1114.9%

設定差・設定示唆の詳細は、北斗転生2の設定判別記事で確認できます。

🎯 天井ゲーム数と恩恵

通常時の天井

項目内容
天井最大1536あべし到達
恩恵AT「闘神演舞」当選
1473あべし超えATレベル3以上濃厚

天井は液晶左上のあべしで管理されます。データカウンターのゲーム数とは分けて確認してください。

ATレベル1~4の違い

ATレベルは1~4の4段階で、AT当選時に決まり、そのATが終了するまで変化しません。ATレベルが高いほど、勝舞魂を獲得しやすい闘神C・Dが選ばれやすくなります。

ATレベル 闘神C 闘神D C・D合計
レベル1 15.6% 2.0% 17.6%
レベル2 28.1% 7.0% 35.1%
レベル3 40.6% 35.5% 76.1%
レベル4 35.2% 48.4% 83.6%

1473あべしを超えて当選したATはレベル3以上濃厚です。レベル3・4は闘神C・Dの選択率が大幅に高くなります。

ATレベル別の平均獲得枚数と全体選択率は公表されていません。

1409〜1472あべしの振り分けが厚いため、1473あべし超えはかなり稀です。超えた場合はATレベル3以上の恩恵があります。

1473あべし超えの恩恵

1473あべし超えで当選したATは、ATレベル3以上濃厚です。1409〜1472あべしの振り分けが厚いため、1473あべしを超えるケースはかなり稀です。

ATレベル別の平均獲得枚数は公表されていないため、本記事の期待値表ではATレベル3以上の追加価値を上乗せしていません。

設定変更後の天井

項目内容
天井最大1280あべしへ短縮
256あべし以内AT当選率設定1で36.4%
伝承ショート設定変更時の一部で移行

設定変更後は最大天井と規定あべし条件が変わるため、通常時とは別の期待値表で確認します。内部あべし加算や伝承ショートなど、個別に数値化できない要素は期待値表後の前提条件へまとめています。

モードの基本情報

北斗転生2はモードごとに最大あべしと規定あべしの振り分けが異なります。まず各モードの最大天井、選択率、主要なゾーンをまとめて確認します。

モード別の最大あべし

モード最大あべし
モードA1536あべし
モードB896あべし
モードC576あべし
天国128あべし

状況別のモード選択率(設定1)

モードAT終了時設定変更時
モードA51.9%49.3%
モードB23.7%22.0%
モードC17.6%20.1%
天国6.8%8.6%

通常時の平均期待値はAT終了時の選択率、設定変更後の平均期待値は設定変更時の選択率と専用の規定あべし振り分けを使用しています。

天撃失敗後は天国移行濃厚のため、通常AT後とは分けて次回AT当選まで確認します。

モード別の主要な規定あべし振り分け

設定変更時以外・設定1の主要な規定あべし振り分けです。193〜256あべしはモードA・B・C共通のチャンスゾーンで、576・896あべし付近はモードC・Bの天井帯として振り分けが厚くなっています。

規定あべしモードAモードBモードC天国
1〜640.20%0.21%0.03%12.50%
65〜1281.37%1.49%0.20%87.50%
193〜25621.94%26.59%28.81%―
321〜3840.73%4.41%2.70%―
513〜5765.60%0.98%64.64%―
705〜7681.40%12.23%――
833〜8965.71%49.93%――
1217〜128010.99%―――
1281〜13443.40%―――
1345〜140815.11%―――
1409〜147229.30%―――
1473〜15361.45%―――

数値は設定変更時以外・設定1の規定あべし振り分けです。「―」はそのモードでは選択されません。規定あべしが最初に選ばれる割合であり、そのゾーンまで非当選で到達した時のAT期待度とは異なります。

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🧭 モード判別・規定あべしの見極め

フェイク前兆によるモード判別(公開解析)

ここで扱うフェイク前兆は、天命の刻へ移行したもののAT非当選となった前兆です。発生したあべし帯から滞在モードを推測します。強い演出やシャッターだけを見た段階では、下表の条件を満たしたとは判断しません。

フェイク前兆の発生あべしモード示唆
1〜64あべしモードB以上濃厚(天国を含む)
129〜192あべしモードB/C濃厚
257〜320あべしモードB/C濃厚
321〜384あべしモードB/C期待度アップ
385〜448あべしモードB/C濃厚
449〜512あべしモードB/C濃厚
705〜768あべしモードB期待度アップ

フェイク前兆の発生抽選はモード決定時に行われます。天破の刻の加算でゾーンを跨いだ場合や終盤へ到達した場合は、フェイク前兆が発生しないことがあります。

管理人実戦では、300あべしから強演出が始まり、305あべしで天命の刻へ移行してAT非当選となり、その後570あべしでATに当選しました。257〜320あべしのフェイク前兆によるB/C濃厚示唆と、その後の当選結果が整合した例です。当選位置だけでモードBとCを区別することはできません。

プレ前兆による判別(実戦者間で使われるシャッター狙い)

北斗転生2では、特定のあべし区間で発生するプレ前兆(天命の刻へ移行しないが強い演出発生)を確認し、896あべし以内でのAT当選を推測する非公式の判別方法があります。

一般に「シャッター狙い」と呼ばれていますが、確認するのはシャッター演出そのものではなく、レア役契機ではない強い前兆演出が特定のあべし付近で発生するかどうかです。

強い前兆演出例

  • シャッター揺れ・シャッター煽り
  • デビルリバース・牙親父・ウイグルなどのボス導入系
  • ラオウ発見系の演出
  • トキ開眼演出
  • マントの人物が砂漠で追われる演出
  • その他、非レア役で発生する強めのラオウ系演出

強弱の判定としては、強い=普段天命の刻へ移行するような演出という判定でOKです。

⚠️「シャッターが動いたか」だけで判断しない

  • シャッター演出はプレ前兆の代表例ですが、上記の演出も対象です。
  • レア役で発生した演出は判別から除外します。
  • プレ前兆が確認できなかった場合も、896あべし超えが確定するわけではありません。
  • シャッター演出から天命の刻へ移行し、AT非当選となった場合はフェイク前兆として、プレ前兆ではなく上のモード判別表を確認します。
プレ前兆の確認位置
37〜45あべし付近
166〜173あべし付近
288〜300あべし付近
421〜429あべし付近
489〜495あべし付近

※この判別はモードB/Cを確定する方法ではなく、896あべし以内でのAT当選を強く期待するための判別です。

管理人も50回以上の実戦を通じて、モード判別・プレ前兆判別の有用性を確認しています。

実戦では、AT後の37〜45あべし付近でレア役契機ではない前兆(プレ前兆またはフェイク前兆)を確認できれば、896あべし以内でのAT当選を期待して続行しています。これまで前兆を確認して続行した台は、いずれも896あべし以内でATに当選しています。

逆に、前兆を確認できなかった場合は基本的にヤメています。896あべし超えが確定するわけではありませんが、その可能性は高まると考えています。

高確示唆や天破のフェイク前兆と重なる演出もあるため、判別には慣れも重要です。天破の刻であべしが進み、37〜45あべし付近を確認できなかった場合は、やめどきフローを確認して判断します。

※この判別法の細かなチェック位置や個別演出はメーカー公表の確定法則ではなく、実戦者による検証から広まったものです。あくまで確定事項ではなく、自己判断で実戦しましょう。

モード判別・通常時100Gごとのランプ示唆

100Gは「あべし」ではありません。通常時の消化ゲーム数100Gごとに、筐体ランプのいずれかが発光します。フェイク前兆や天破の刻中に100Gへ到達した場合は、終了後に発光します。

スマスロ 北斗の拳 転生の章2の両サイドランプ・中央ランプ・サブ液晶上下ランプの位置

100Gごとの発光箇所は3か所です。天井狙いでは、両サイドランプ(ランプA)とサブ液晶上下ランプを中心に確認します。中央ランプ(ランプB)は設定示唆のため、詳細は設定判別記事で整理しています。

発光箇所主な示唆
両サイドランプ(ランプA)滞在モード・規定あべし
中央ランプ(ランプB)設定示唆
サブ液晶上下ランプ規定あべしまでの残りあべし

両サイドランプ(ランプA)|モード・規定あべし示唆

点灯パターン示唆内容
白点灯1280あべし以内示唆(弱)
白点滅1280あべし以内示唆(強)
水色点灯896あべし以内示唆(弱)
水色点滅576あべし以内示唆(弱)
水色点灯+上に白が流れる896あべし以内示唆(強)
水色点滅+上に白が流れる576あべし以内示唆(強)
黄緑・金・紫 点灯モードB以上濃厚
黄緑・金・紫 点滅モードC以上濃厚

天井狙いで重要:モードB以上なら最大896あべし、モードC以上なら最大576あべしです。B以上・C以上を確認できた場合は、通常時平均ではなくモード別期待値を基準に判断します。

サブ液晶上下ランプ|規定あべしまでの近さ

点灯パターン示唆内容
水色点灯早い初当たり示唆(弱)
黄緑点灯早い初当たり示唆(中)
金点灯早い初当たり示唆(強)

サブ液晶の上下にある爪痕状のランプです。モードB・Cを直接示すランプではなく、規定あべし到達までの近さを見る補助として使います。

🔍 ゲーム数・周期数・履歴などの確認場所

確認場所見る内容
液晶左上現在のあべし。天井狙いでは最優先で確認
データカウンター通常時は毎ゲーム最低1あべし加算されるため、遠目から狙い台を探す際の概算に使用
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💰 天井期待値・狙い目ライン

通常状態と設定変更後は、AT当選後の回収条件と天井恩恵は共通ですが、規定あべし条件と最大天井が異なります。そのため、通常時と設定変更後を別の期待値表で整理します。

通常状態一般的な空き台
等価
600あべし前後〜
5.6枚持ち
650あべし前後〜
5.6枚現金
700あべし前後〜
設定変更後最大1280あべし
等価
0あべしから候補
5.6枚持ち
0あべしから候補
5.6枚現金
70あべし前後〜
通常時 モード示唆確認前の平均条件。一般的な空き台は選別を考慮して深めに判断
設定変更後 設定変更時のモード選択率と専用の規定あべし条件で算出した参考値

通常時の表示あべし別 天井期待値表

打ち出し位置天井期待値
通常時表示あべし等価交換5.6枚交換
持ちメダル
5.6枚交換
現金投資
0あべし-838円-748円-1,993円
128あべし前兆抜け後+243円+217円-912円
193あべし+1,176円+1,050円+20円
256あべし前兆抜け後-814円-727円-1,970円
400あべし+1,060円+947円-95円
512あべし+2,719円+2,427円+1,563円
576あべし前兆抜け後+1,578円+1,409円+423円
600あべし+1,930円+1,723円+775円
650あべし+2,665円+2,380円+1,510円
700あべし+3,402円+3,038円+2,247円
800あべし+4,403円+3,931円+3,247円
896あべし前兆抜け後+3,385円+3,023円+2,230円
1000あべし+4,937円+4,408円+3,782円
1100あべし+6,439円+5,749円+5,284円
1200あべし+7,942円+7,091円+6,787円
1280あべし前兆抜け後+8,711円+7,777円+7,556円
1400あべし+10,143円+9,057円+8,988円
1472あべし+10,279円+9,178円+9,124円

青文字の数値は、平均消化時間から見た時給2,000円以上の目安です。

モード差が大きい機種:一見すると400あべし付近から期待値があるように見えますが、これはプレ前兆判別や両サイドランプなどのモード示唆を確認する前の平均値です。前任者があべし、モードの判別をし、示唆のない台だけが空いた可能性もあるため、一般的な空き台は最低でも650あべし以降から打つのが無難です。ホール状況にも寄りますが、プレ前兆確認あべし数おわりで辞められている(45、173、300,429、495付近)台は判別されて辞められた可能性が高いです。

通常時のモード別参考期待値を確認150あべし〜の256ゾーン狙い・プレ前兆判別にも使用

設定1のAT終了時モード選択率は、モードA51.9%・モードB23.7%・モードC17.6%・天国6.8%です。平均条件は、この選択率と各モードの規定あべし振り分けを組み合わせて算出しています。

150あべし前後からは「256ゾーン+166〜173あべし付近のプレ前兆」をセットで確認

  • 150あべし前後から打ち出し、193〜256あべしのゾーンを狙います。
  • 途中の166〜173あべし付近のプレ前兆は、896あべし以内を推測する実戦上の確認方法です。天命の刻へ移行して非当選となる公開解析のフェイク前兆とは区別します。
  • プレ前兆を確認できず256ゾーンも非当選なら、前兆抜けでヤメ候補です。
  • プレ前兆を確認できた場合は、256ゾーン非当選後も下表のモードB・C列を基準にATまで続行候補とします。
打ち出し位置モード別参考期待値(等価交換)
通常時表示あべし平均条件モードAモードBモードC
0あべし-838円-4,685円+1,077円+3,967円
150あべし+571円-2,604円+3,243円+6,268円
160あべし+720円-2,456円+3,393円+6,419円
170あべし+869円-2,308円+3,543円+6,571円
193あべし+1,176円-1,967円+3,889円+6,921円
256あべし前兆抜け後-814円-4,525円+2,476円+6,518円
400あべし+1,060円-2,461円+4,161円+8,597円
512あべし+2,719円-764円+5,890円+10,279円
576あべし前兆抜け後+1,578円-664円+6,813円―
600あべし+1,930円-300円+7,163円―
650あべし+2,665円+460円+7,897円―
700あべし+3,402円+1,219円+8,639円―
800あべし+4,403円+2,572円+9,791円―
896あべし前兆抜け後+3,385円+3,385円――
1280あべし前兆抜け後+8,711円+8,711円――
1472あべし+10,279円+10,279円――

青文字の数値は、平均消化時間から見た時給2,000円以上の目安です。

150〜193あべしの数値は、その位置からAT当選まで打ち切った場合の参考値です。256ゾーンだけを狙って非当選時にヤメる条件付き立ち回りの期待値ではありません。実戦では166〜173あべし付近のプレ前兆も同時に確認し、プレ前兆から896あべし以内を見込んだ場合は256ゾーン非当選後も続行候補、確認できず非当選ならヤメる使い方を想定しています。

166〜173あべし付近の「強めの演出」はプレ前兆候補として見る実戦判別です。単発の演出だけでB/Cを断定せず、レア役契機ではない一連の前兆として確認します。

設定変更後の表示あべし別 天井期待値表

打ち出し位置天井期待値
設定変更後表示あべし等価交換5.6枚交換
持ちメダル
5.6枚交換
現金投資
0あべし+915円+817円-240円
50あべし+1,593円+1,422円+438円
70あべし+1,801円+1,608円+645円
100あべし+1,875円+1,674円+720円
128あべし前兆抜け後+1,932円+1,725円+777円
160あべし+2,409円+2,151円+1,254円
193あべし+2,868円+2,560円+1,713円
256あべし前兆抜け後+863円+770円-293円
320あべし+1,798円+1,605円+643円
400あべし+2,722円+2,430円+1,567円
500あべし+4,200円+3,750円+3,045円
576あべし前兆抜け後+3,133円+2,797円+1,977円
600あべし+3,488円+3,114円+2,333円
700あべし+4,976円+4,443円+3,821円
800あべし+6,124円+5,468円+4,969円
896あべし前兆抜け後+6,027円+5,381円+4,872円
1000あべし+7,345円+6,558円+6,190円
1100あべし+8,671円+7,742円+7,516円
1200あべし+10,035円+8,959円+8,879円
1216あべし+10,279円+9,178円+9,124円

青文字の数値は、平均消化時間から見た時給2,000円以上の目安です。

設定変更後のモード別参考期待値を確認150あべし〜の256ゾーン・プレ前兆判別にも使用

設定変更後は通常時と規定あべし振り分けが異なります。下表は、設定変更時専用の振り分けを使い、モードA・B・Cを固定した場合の等価交換の参考期待値です。平均条件は設定1の設定変更時モード選択率(A49.3%・B22.0%・C20.1%・天国8.6%)を使用しています。

設定変更後も166〜173あべし付近のプレ前兆を確認

  • 設定変更後は等価・5.6枚持ちメダルなら0あべしから狙い目候補です。
  • 150あべし前後以降では、193〜256あべしのゾーンと合わせて166〜173あべし付近のプレ前兆も確認します。
  • プレ前兆は896あべし以内を推測する実戦判断です。公開解析のB/C濃厚条件は、天命の刻へ移行して非当選となるフェイク前兆で確認します。
  • プレ前兆を確認できなかった場合はB/C否定ではありません。256ゾーン非当選後は平均条件と交換条件を見て再判定します。
打ち出し位置設定変更後・モード別参考期待値(等価交換)
表示あべし平均条件モードAモードBモードC
0あべし+915円-2,221円+1,832円+3,967円
150あべし+2,260円-159円+3,962円+6,266円
160あべし+2,409円-11円+4,111円+6,418円
170あべし+2,559円+137円+4,261円+6,570円
193あべし+2,868円+479円+4,606円+6,920円
256あべし前兆抜け後+863円-2,159円+2,696円+6,518円
400あべし+2,722円-108円+4,192円+8,598円
512あべし+4,378円+1,586円+5,919円+10,279円
576あべし前兆抜け後+3,133円+1,654円+6,816円―
600あべし+3,488円+2,020円+7,165円―
650あべし+4,231円+2,782円+7,898円―
700あべし+4,976円+3,546円+8,640円―
800あべし+6,124円+4,958円+9,792円―
896あべし前兆抜け後+6,027円+6,027円――
1216あべし+10,279円+10,279円――

青文字の数値は、平均消化時間から見た時給2,000円以上の目安です。

設定変更後はモードAでも最大1280あべしへ短縮されます。150〜193あべしでは平均条件が強く、166〜173あべし付近のプレ前兆は896あべし以内を推測する際に確認します。B/C濃厚の判定には公開解析の条件が必要です。256ゾーン非当選後でもBなら+2,696円、Cなら+6,518円の参考値となるため、B/C確認時はそのままATまで続行候補です。

一方、プレ前兆を確認できず256ゾーンも非当選だった場合、平均条件は等価+863円・5.6枚持ち+770円・5.6枚現金-293円です。設定変更後は通常時と違って最大1280あべしへ短縮されているため、等価・持ちメダルは続行候補、現金投資はヤメ寄りとして交換条件ごとに再判定します。

設定変更後の内部あべしランダム加算、設定変更時50%の高確移行、6.3%の伝承ショートは個別に金額化していません。天国は最大128あべしのため、固定モードの参考列からは省略しています。

期待値表の前提条件を確認通常時・設定変更後の計算条件を表示
  • 設定1・通常時約31.5G/50枚・AT終了後は余剰あべし処理後の液晶表示を基準にしています。
  • 通常時は設定1のAT終了時モード選択率(A51.9%・B23.7%・C17.6%・天国6.8%)と通常時の規定あべし分布を使用しています。
  • 設定変更後は設定1の設定変更時モード選択率(A49.3%・B22.0%・C20.1%・天国8.6%)と専用の規定あべし分布を使用しています。
  • AT本編だけでなく、セット間の神拳勝舞を含む実効消化時間を考慮しています。
  • 256・576・896・1280あべしの行は、その区切りでATに当選せず前兆を確認した後の条件です。前兆中は表へ含めていません。
  • 設定変更後の内部あべしランダム加算、設定変更時50%の高確移行、6.3%の伝承ショート、表示あべしと内部あべしの差は個別には加算していません。
  • 1473あべし超えとなるケースは全AT平均に含まれますが、ATレベル別の平均獲得枚数が公表されていないため、ATレベル3以上の追加価値は金額へ上乗せしていません。
  • 交換条件は、等価交換・5.6枚交換の持ちメダル・5.6枚交換の現金投資で分けています。

⏰ やめどき

このフローは、AT終了後のやめどき判断に使用します。確認中に別のB/C濃厚示唆を確認した場合は、AT当選まで打ち切ります。

AT終了 余剰あべし・伝承モード・天撃失敗の有無を確認
天撃失敗後→ 次回AT当選まで続行
伝承モード継続中→ 伝承モード抜けまで続行
プレ前兆も確認できれば◎
天撃失敗以外は、現在あべしから確認できる判別区間を確認 余剰あべし処理後の現在あべしから、最初に確認できるプレ前兆判別区間を確認します。
37〜45あべし、166〜173あべし、288〜300あべし、421〜429あべし、489〜495あべし付近
レア役契機ではない一連の前兆を確認します。
プレ前兆あり AT当選まで続行 896あべし以内を強く期待できるため続行します。前回のプレ前兆確認が不安だった場合は、随時プレ前兆を確認しましょう。
プレ前兆なし ヤメ 正常に判別できて前兆がなかった場合はヤメます。前兆が進行中の場合は、結果を確認してから判断します。
確認できず 次の判別区間へ 天破や余剰あべしによって判別区間を飛び越えた場合は、次に確認できる判別区間へ進みます。プレ前兆なしを1度もチェックできなかった場合での500あべし越えは打ち切ります

やめどき確認中に、天命の刻へ移行し外れた場合はフェイク前兆として、モード判別が可能なパターンがあるため以下を確認します。

🔎 フェイク前兆を確認した場合

天命の刻へ移行してAT非当選となった場合は、発生したあべし帯からモードを判別できます。モードがB/Cの場合、基本次回ATまで続行します。

▶ フェイク前兆によるモード判別表を見る

一度も正常にプレ前兆を判別できず、500あべしを超えた場合

489〜495あべし付近までのプレ前兆判別を、余剰あべしや天破などによって一度も正常に行えず、現在あべしが500を超えている場合は、AT当選まで打ち切りとします。

※489〜495あべし付近で『プレ前兆なし』と確認した場合はヤメです。

管理人実戦|45あべしの単発演出

管理人実戦では、45あべしでウイグルが囚人を踏み潰す演出が1回だけ発生しました。プレ前兆か判断に迷いましたが、続行し、50あべしを超えてもそのウイグル演出1回だけでした。

結局、163・166あべしでシャッターを確認し、896あべしでATに当選しました。

単発での演出は判別が難しいですが、迷った場合は次回のプレ前兆ゾーンまで確認しにいくのも1つの手です。

天破・あべしチャレンジのやめどき補足

天破の刻終了時は「あべしチャレンジ」で規定あべし到達をジャッジします。 やめどきでは天破中の帯色と、あべしチャレンジのタイトル色を分けて確認します。

確認ポイントやめどきでの見方
あべしチャレンジ
赤タイトル
失敗しても即ヤメしない
規定あべしが近い可能性があるため、前兆・その後の挙動をしばらく確認
あべしチャレンジ
キリン柄タイトル
規定あべし到達・成功濃厚
AT当選までそのまま消化
天破中の帯
赤・キリン柄
天破中の規定あべし到達期待度として参考にする。
スマスロ北斗の拳 転生の章2 あべしチャレンジ赤タイトル
あべしチャレンジ 赤タイトル

画像引用元:一撃

やめどきへの使い方

基本のやめどきフローを優先し、あべしチャレンジ赤タイトルで失敗した場合だけ即ヤメを避ける補足材料として使います。 一方、天破中の赤・キリン柄帯は天破中の成功期待度を見る示唆であり、失敗後の続行根拠として単独では使いません。

AT当選時に余ったあべしは基本的にAT終了後へ持ち越され、余剰あべしがある場合はAT後に「あべしチャレンジ」が発生する可能性があります。

伝承モード継続中は、あべし加算を見込めるため、基本的に伝承モード抜けまで続行します。その後、やめどき・期待値表をもとに続行を判断します。

天撃失敗後

AT中に上位CZ『天撃』へ突入すると余剰あべしはリセットされますが、天撃失敗後は天国移行濃厚のため、通常AT後のやめどきとは分けて次回AT当選まで続行します。

また、あまり機会はありませんが、天撃失敗後を狙う際は、あべしカウンターが赤色に変化しているので、それを参考にします。

管理人撮影:天撃失敗後の赤い7あべし表示と金色の台座
天撃失敗後のあべしカウンター。赤色の数字と金色の台座を確認できます。

画像:管理人撮影

閉店前の判断

転生の章2はやめどきが特殊なため、かなり長引く場合もあります。やめどき確認後にプレ前兆からAT当選まで続行するケースなど、1000G以上消化することもあるので、時間には余裕をもって立ち回りましょう。

閉店まで1時間を切っている場合は、プレ前兆を確認せずに即ヤメする判断もありです。

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🎰 打ち方・リール配列

技術介入:出玉獲得に必要なビタ押しなどの技術介入はありません。

通常時の狙い方:左リール枠上〜上段付近に神拳BARまたは北斗BARを狙います。

取りこぼし注意:スイカ停止時は、中・右リールにもスイカを狙います。

通常時・ナビなし時の押し順:左リールを第1停止として消化し、中押し・逆押しは避けてください。

スマスロ 北斗の拳 転生の章2のリール配列

画像引用元:DMMぱちタウン

状況打ち方
通常時左リール枠上〜上段付近に神拳BARまたは北斗BARを狙う
スイカ停止時中・右リールにもスイカを狙う
その他の停止形中・右リールはフリー打ち
通常時・ナビなし時左リール第1停止で消化し、中押し・逆押しは避ける
押し順ナビ発生時ナビに従う

📝 設定判別

AT初当り、天破の刻、サミートロフィー、筐体上部ランプなどの設定差・設定示唆は、北斗転生2の設定判別記事で確認できます。

スマスロ 北斗の拳 転生の章2 設定判別・設定差まとめ
スマスロ 北斗の拳 転生の章2の設定判別要点項目内容まず見る要素AT初当り・天破の刻・トロフィー・ランプ示唆を確認打ち始め前マイスロを開始し、通常ゲーム数・AT初当り・天破の刻を確認台に慣れてきたら設定変更時256あべし以内AT当選とランプ...
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❓ よくある質問

北斗転生2の天井は何あべしですか?

通常時は最大1536あべし、設定変更後は最大1280あべしです。1473あべし超えで当選したATはATレベル3以上濃厚です。

北斗転生2は何あべしから狙いますか?

一般的な空き台は、等価交換600あべし、5.6枚交換の持ちメダル650あべし、5.6枚交換の現金投資700あべし前後が目安です。ランプでモードB以上・C以上を確認できた場合は、モード別参考期待値から浅めに狙えます。

設定変更後は何あべしから狙いますか?

設定変更後は、等価交換と5.6枚交換の持ちメダルは0あべしから候補、5.6枚交換の現金投資は70あべし前後が目安です。256あべしでAT非当選となり前兆を抜けた後は、表示あべし別の期待値表で再確認します。

AT後は即ヤメできますか?

通常AT後は余剰あべしを処理し、現在あべしから確認できるプレ前兆判別区間を確認します。プレ前兆ありならAT当選まで続行、正常に判別して前兆なしならヤメます。前兆が進行中なら結果を確認してから判断し、天破や余剰あべしで区間を飛び越えた場合は次に確認できる区間へ進みます。489〜495あべし付近まで一度も正常に判別できず、現在あべしが500を超えている場合はAT当選まで打ち切ります。489〜495あべし付近で「プレ前兆なし」と確認した場合はヤメです。確認中に別のB/C濃厚示唆があればAT当選まで打ち切ります。天撃失敗後は次回AT当選まで、伝承モード継続中は基本的に抜けまで続行し、その後はやめどき・期待値表で判断します。閉店まで1時間を切っている場合は、プレ前兆を確認せず即ヤメする判断もありです。

🔗 参考情報

参考情報は、機種情報・基本仕様・天井条件・各種解析情報・掲載画像等の確認に使用しています。期待値表・狙い目・やめどきは当サイトの基準で整理しています。

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